2019年上半期ニコマス20選

こんにちは、あやいずです

2019年上半期のニコマス20選、記載は投稿順です

マイリス版はこちら↓

https://www.nicovideo.jp/mylist/65873804

 

▼企画概要ページ

2019年上半期ニコマス20選_レギュレーション - だっしゅ - アットウィキ

基本レギュレーション
  • 対象は2019年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス動画
  • 自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
  • 1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
  • 選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でも可)
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります

 

 
 
 01. 【デレステMAD】新鮮な鯖 / よぅさん

 20歳を過ぎた頃の七海ちゃんに歌って踊って欲しいしっとり感。色味がさわやかで好きです
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 02. アイドルマスター Start again,start again / 黒怒虎P

 映画とタイアップした如月千早のMUSIC PVのよう。遠目のアングルでも存在感のあるシルエットが印象的です

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 03. Polygon / 五〇さん、蟹ジャムさん

 画面の中でめいっぱい動き回るののワさんたち、生きてる!

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 04. live / 回P

 生きているということ!

 2:12〜2:22あたりの3コンテンツの歌詞合わせがぴたっとハマっていてぞくぞくしました

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 05. 笑顔の祭りにゃ、福来る【墨絵紙芝居】/ 水影P

 味のある墨絵が素敵な公式曲PV

 静止画でモノクロなのに躍動感があって華やかな色彩が浮かぶのは画の強さだなあと思います

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  06. 315クソコラ80's / ゲストさん

 

  クソコラは出オチという宿命を背負っていますが細かい表情差分や元動画のDa値の高さと配役の妙で最後までたっぷり楽しめます

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 07. タバコ / ふりそでさん

 

 ナチュラルメイクがうまいお姉さんみたいな仕上がりの動画だなあと。やりすぎない、飾らないかっこよさが編集にぎゅっと詰まっていて、こういうMADが作れるようになりたいです

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 08. 失踪志願 / 758さん

 ストーリーMADが最高なのは言うまでもないですがそこに758さんのダンスシンクロが加わった贅沢品です

 今の千早ちゃんは分からないけれど5年か10年後くらいだったらあっさり失踪しそうでいいですね

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 09. art needs beefheart / かりふらさん 

 

 あとあと見返したときにいい思い出になりそうな日常の一片

 ミリシタは全部端末の中での出来事だけれど、ドレスアップルームはその隔たりが少し薄くなっているような気がしてきます

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 10. セラヴィっぽいものを集めてみた【6th_st@ge_FF】/ yoroduさん 

 私は手羽ウィングで無理になりましたが皆さんはいかがでしょうか

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 11. 瑠璃色金魚と洗濯機 / いちごミルクさん

 

 今期一番好きな疑似m@s

 メドレー版も楽しいけれど最初に投稿されていたこちらを

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 12. I Believe In You /  TOUCHさん

 心地よいEDMとやよいちゃん

 「颯爽と踊るやよいちゃんをぼんやりと見ていたい」が叶うMADですf:id:ayaiz:20190728112146p:plain

 

 

 13. ゆきぽKiss /  SAldさん

 直撮りのような不安定な視界、ふわふわな視線と色、どれもこれも憧れる質感です

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 14. ǝW ɥʇıM ǝɔuɐpoıᙠ /  NGR2さん

 

  たくさんの要素が重なっているのにもかかわらず一周回ってシンプルに見えるのが不思議

 千早ちゃんが構成要素のひとつとして溶け込んでいるさまが好きです

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15. バグマス /  架空のチョップ兄弟P

 少し気味が悪いけれど惹かれるものがある、だからゲームのバグが好きという気持ちを思い出しました

 あるべきところにあるべきものがない、ふだん目にすることのないはずのない中身がはみ出している、人間だとスプラッタなのにデジタルだとどうしてこうも芸術的なのでしょうか

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 16. VerticalSlice / ぶどうとうさん

 シンデレラ新人組勢揃い。もともと単品で上げられていた個別MADを素材に使われているところがボスラッシュみたいで格好良い!

 キャプションが非ゼロ和ゲームなところも楽しいです

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 17. 目録 / ノヂエさん 

 Twitter投稿作品が小冊子カタログみたいに綴られていておいしい2分間。Twitterにさっと投稿できるスタイルはスマホ編集の強みでうらやましいです

 最後のアーケード街の情景にぐっときたのが選出の決め手です

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 18. hakobune(yukikozu ver.) /  電動P

 

 やよいおver.のhakobuneも素敵でしたがこちらのゆきこずも世界が出来上がっていて好きです

 デレステMVは素材としては濃い味が多く難しいなあという印象がありますが本作のようにガチッと雰囲気が合うと魅力が倍増しますね

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 19. 華氏831度 / eiteiさん

 eiteiさんの洗練されたストーリー系PV

 誰も幸せになっていない辛口シナリオ(大好き)ですが特に暴君響ちゃんの役回りが愛おしいです

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 20. なっなっなん / 吊...さん

かわいー!それ以上の説明はいりませんね!
非公開になる前にぜひ観て下さいね

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 あとこれ1選. MADLIVE EXP!!!!! vol.440

ch.nicovideo.jp  まさか参加側でも賑やかしができるとは思ってもおらず、自作をはちゃめちゃ格好良い繋ぎで流れの中に組み込んでいただけて、今思い返すとボーナスステージみたいなイベントでした。細々と続けてきて良かったなあ。

 津名さんからお誘いのDMが来たとき「インターネット愛され黄色い犬さんがどうして!?」となったのも良い思い出です。ありがとうございました!
 

さらざんまいEDの構成要素が好き

表題の通りの話です。

 


【6月30日までの限定公開!】『さらざんまい』エンディング・テーマ「スタンドバイミー」ノンクレジット映像

 

 

◼︎サブタイトルが好き
 
 お決まりの歌、お決まりの戦闘シーンに次いでお決まりのフレーズで表現されたサブタイトルも毎回の視聴の楽しみのひとつ。
 
第一皿:つながりたいけど、偽りたい
第二皿:つながりたいけど、奪いたい
第三皿:つながりたいけど、報われない
第四皿:つながりたいけど、そばにいない
第五皿:つながりたいけど、許されない
第六皿:つながりたいから、諦めない
第七皿:つながりたいけど、裏切りたい
 
 『つながりたい』から始まるフレーズで統一された各話サブタイトル。これがED冒頭に出てきて「ああ〜っ……」となることがたびたびある。今週ももう終わってしまうのかという寂しさと、その話を象徴するサブタイを目にすることで余韻がじわじわ広がる感じがたまらない。
 
 現時点のオンエアで一番好きなサブタイはダブルミーニングになっている『つながりたいけど、そばにいない』(第四皿)。次に好きなのは『つながりたいから、諦めない』(第五皿)。特に第五皿は、これまで逆接だった構文が順接になる、たったそれだけなのにすごい威力があって、ターニングポイントとなった五話目にふさわしい言葉の並べ方だなあと思う。
 
 何かを表現するとき、使われている要素が多ければ表現が豊かになるのは順当なので、逆に限りなく少ない構成要素で鮮やかな表現をされるとただただ見惚れてしまうし、そういった制限プレイの中で輝く表現や演出がとにかく好きだ。だから、さらざんまいのサブタイトルが好きだ。
 
 
◼︎イントロが好き
 サブタイが画面に映っている数秒間はED曲のイントロが流れていて、この雰囲気いいなあと思っていたら、CD音源版はいきなりサビから入っていた。TVショート版だけこのイントロ構成になっているのが特別感があっていい。
 
 
◼︎映像が好き
 雨に濡れた夜のアスファルトは街灯や信号機の光を反射して綺麗な景色をつくるのでおすすめです。そんな雨・アスファルト・人工灯の組み合わせがED映像でたっぷり使われていてこれは好きになってしまうのも仕方がないのでは。実写映像とキャラクターの馴染ませ方もAR調でわくわく感とちょっとした切なさがある。
 
 
◼︎結局
 自分はこういうのが好きだったんだ、という嗜好の新たな発見や再確認ができて良かった。毎週楽しみです。
 

いきつけの焼肉店がある雪歩

 雪歩にいきつけの焼肉店があるという概念がとてもいいなという話です。

 

 


 雪歩、焼肉食べるんだ…というのも意外性があってイイし、後輩(エミリー)を連れてふたりきりで来ているのもイイ。もしこれが装飾の可愛いケーキ店だったり、美味しいお茶を出す和カフェだったり、モダンな洋食レストランだったら私はこの記事を書いていない。焼肉、焼肉をふたりで食べに来た、雪歩とエミリーが……。それがちょっとした物語を感じられて楽しくなる。


 そもそも、女性が少人数で焼肉店へ行き肉を食べるというシチュエーションが単純に好きなのもあるし、それをアイマスで観れてうれしいという気持ちもある。


 ふつうの高校生はいきつけの焼肉店なんてないだろう。雪歩はいいところのお嬢さんなので家族で通っている馴染みの店なのかもしれないけれど、それでもアイドルで稼いだお金で焼肉を食べに行くのは特別な女の子感があっていい、すごくいい。 


 17歳と13歳の少女がふたりで来店してきて店員も最初はびっくりするだろう。けれどふたりともとても可愛い(アイドルだから)し、食事や会話の所作も美しい(雪歩とエミリーだから)ので、この子たちはただの女の子じゃないな……と感じ取ったりするといいなと思います。

タイトル語り(自作)

 自作MADのタイトルについて書きます。内容については特に書きません。

 

・wallflower

 346プロの黒川千秋さんのMADです。この動画を投稿してから約3年が経ったものの、未だに彼女には声が付いていないしSSR衣装も実装されておらず、相変わらず壁の花をやっています。けれど、黒川さんが美しいのは変わらない事実だし、デレステの3Dモデルを見るたびにこんな美人は滅多にいないなと思います。

 wallflowerはあまり良い意味の言葉ではありませんが、個人的には自分の知らない男性と踊っている姿は見たくないので、黒川さんが壁の花であることに少しだけ安堵しているところがあります。

 

 

 ・地球 都市 如月

 Fishmansの「宇宙 日本 世田谷」というアルバム名が好きで、マクロからミクロになる単語の並びが美しく、雰囲気だけでも真似したいとパクったタイトルです。

 如月という名字は漢字の形がとても綺麗で、ペンで書いたとき、ディスプレイに表示された文字列を目にするとき、ほれぼれしてしまいます。発音したときも硬質な響きがしていいんですよね。

 

 

・鬼界カルデラより

 鬼界カルデラは鹿児島県の海峡に存在するカルデラの名前。よしのんは鹿児島県出身ですが本土ではなく離島出身ではないかと何となく思っています。鬼界カルデラは字面の荒々しさとちょっとしたファンタジーさが気に入っています。

 

 

・kyanite

 kyanite(カイヤナイト)は硲道夫さんの誕生日である1月13日の誕生石。深い青色が硲さんによく似合っています。

 

 

・Kalanchoe

 Kalanchoe(カランコエ)は如月千早さんの誕生日である2月25日の誕生花。

 当日にTwitterを眺めていたらとても素敵な絵が投稿されていて、言いたいこと全部これじゃん!と思いました。絵の力は凄いです。

tr.twipple.jp

 

おわりです。

 

タイトル語り(他作)

 MADにタイトルを付ける作業が結構好きで、色調補正の次くらいに好きな工程かもしれない。

 

 あらゆる作品に付けられているタイトルは、肝心の内容に比べたら副次的なものかもしれないけれど、タイトルがそのものが格好良かったり、単純に語感が良かったり、作品の内容と深く呼応した言葉だったり、伏線そのものだったりすると、とたんにテンションが上がる。ので、ひとひねり加えられたタイトルを見かけると何だか嬉しくなるし、自分がタイトルを付けることになったら何かやってやりたいなという気持ちは持っています。

 

 今回は創作物の中で好きなタイトルの感想を書きます。

 

◆書籍

・ランゲルハンス島の午後

ランゲルハンス島の午後 (新潮文庫)

ランゲルハンス島の午後 (新潮文庫)

 

 村上春樹氏のエッセイ集。読んだのが10年以上前で内容はほぼ覚えていないけれど、タイトルの鮮やかさがずっと頭に残っている作品。

 タイトルになっている「ランゲルハンス島」は島の名前でもなんでもなく、脾臓に存在する細胞群の名称でインスリンなどの消化酵素分泌機能を持つ。細胞が島のように点在していることから付けられた名前だとかなんとか。

 こういった生物学的な用語を使って、あたかも実在する島のように仕立て上げることにめちゃくちゃロマンを感じます。ランゲルハンス島が実在しない島だからこそ、空想の島としての存在感が大きくなるように思えてたまらない。

 ランゲルハンス島の午後に流れる時間や日差しの強さ、咲いている花、乾いた風が吹く様子などを空想してしまう。たった数文字の組み合わせでそうさせてしまうのだから、タイトルの持つ力はすごい。 

 

 

ニコマス

夏への扉 [新訳版] 

 「夏への扉」はロバート・A・ハインラインSF小説。小説モチーフのMADというだけで個人的にツボなのですが、タイトルに[新訳版] が付いていることでより明確に小説が、文庫本の姿が思い浮かぶようでいっそう好きになりました。

 なにかに共感するとき、対象が限定的であればあるほど「わかった」ときの興奮が増す気がしてなりません。

 「夏への扉」はハヤカワ文庫から出版されており、訳者の違いで旧訳版と新訳版のふたつが存在します。ちょっと前の文章で「わかった」とか言っておいて何ですが、ここまで書く過程で、自分が読んだことがあるのは旧訳版だったことが判明しました。ずいぶん訳し方が違うようなので、新訳版も読んでみようかと思います。

 もうひとつぐっときたのが、動画に添えられているキャプション。これは、旧訳版の小説の締めくくり「そしてもちろん、僕はピートの肩を持つ」という一文からきているのだと思いますが、この一文が旧訳版だというのがまたいいな……と。動画を彩る力強くて心地良いフレーズです。

 

 

・star_haruka_sarf_iorin

 使用楽曲であるCORNELIUSの「star fruits surf rider」が元となっているタイトル。春香と伊織の動画です。これは字面がとにかく好きで、特にいおりん(iorin)をローマ字にしたときの収まりの良さ・アルファベット群のかわいらしさがたまらなく、iori だけではこの良さは出てこないなと思うと繊細で絶妙なバランスにただただうっとりします。

 水瀬伊織の愛称であるいおりんは海外のファンにも伝わっていて、海外の伊織クラスタの間ではiorinと綴るのが浸透していたらいいな、と思います。

  

肉と骨

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ここしばらく自宅療養をしています。

 

直近に予定していたイベントや外出が全キャンセルなのが「あーあ」といったところですが、仕事もお休みなので(やったー‼︎)快適自宅ライフを満喫しています。

 

人間、肉と骨に引きずられる生き物なのでいつ動けなくなるか分からないし、お金と時間が許すのなら行きたいところには行き、会いたい人には会うのがいいですね。

ここ数年はそういう指針でイベントに行きまくっていたので、いざ動けなくなった今、行っておいて良かったなーと思います。

 

ともかく、やりたいことはたくさんあるので暇に殺されることはないし、毎日何をやろうかなとわくわくです。

 

やりたいゲーム

・moon

アイドルマスターデュアリースターズ

・Flowers

 

読みたい本

・機龍警察シリーズ

森博嗣氏のWシリーズを再読

 

やりたい修練

・筋トレ(これはおそらく駄目)

モーショングラフィックス

・絵

SF小説